缶バッジ
- 規格の大きさ
- 直径22・25・32・38・44・57・76mm
- ほかのサイズ
- 65・54・50・40mmなども
- 測る所
- 表の面の直径
- 収納用品
- 缶バッジの収納リフィル →
公式の原文(3か所)
- 「22mm25mm32mm38mm44mm57mm76mm」
- 「缶バッジの中で一番人気のスタンダードなサイズです。」
- 「このほかにも65mm・54mm・50mm・40mm・32mm・25mmなど、さらに細かいサイズの缶バッジも存在します。」
グッズを選ぶと、規格の大きさと測る所、見る収納用品のページがわかります。
結論
大きさを知りたいグッズ
イレールは、ポケットの内寸を「グッズのサイズより一回り大きめ」に作っています。小さすぎるグッズは中で動くので、サイズに合ったスリーブに入れてからしまいます。
3社とも、直射日光と高温多湿を避けること、印刷物はよく乾かしてから入れることを書いています。キングジムとリヒトラブは、印刷や色が移るおそれにも触れています。
キングジム ポケットリフィル/リヒトラブ myfa クリヤーバインダー/ダイソー チェキ用 硬質カードケース/日本ビニル工業会 塩ビに関するQ&A
一番多い缶バッジのサイズは?
印刷通販のグラフィックは、57mmを「缶バッジの中で一番人気のスタンダードなサイズです」と説明しています。
対応サイズどおりのグッズなら必ず入りますか?
必ずではありません。イレールは、同じ対象サイズでも生産ロットの個体差や厚みで合わないことがあると注意しています。厚いグッズは実物で確かめてください。
塩ビ(PVC)のリフィルに入れっぱなしでよいですか?
マイコレの缶バッジ用とイレールのPVCリフィルは塩化ビニル(PVC)です。日本ビニル工業会は軟質塩ビの短所に「可塑剤のブリード(移行)が経時で起こりやすい」を挙げています。気になる場合は袋やスリーブに入れてからしまいます。